『BLUE REFRECTION』(まさかの)アニメ化決定!

次はゲームじゃなくてアニメだった!!

鹿野です。

今日はびっくりするようなニュースが飛び込んできました!

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『BLUE REFLECTION』、今春アニメ化決定!!

youtu.be

しかも主人公のCVが私の最も大好きな声優のまなてぃー(石見舞菜香さん)じゃないですか!!

絶対観ます! 観るに決まってます!!

…と、今日はそんなわけで、ブルリフと私の思い出、かつ、考察っぽい何かを書いてみたいと思います。

そもそも『ブルリフ』ってなんだ!?

原作は、2017年に発売されたゲーム(RPG)です。

social.gust.co.jp

キャラクターデザインが岸田メル先生ということもあり、出てくるキャラクター一人ひとりがめちゃくちゃ可愛いんですよね!
シナリオも(ごく一部を除き)秀逸そのもので、RPGを楽しむと言うより、そのストーリーと絵と音楽を楽しむという、そんな印象の強いゲームです。(ゲーム性の方はちょっといろいろありましてね・・・

が、どうにもこうにもこの作品、私の周囲ではあまり評判が良くない(笑)
理由はおよそ下着交換イベント(自粛)ですね。(ググればたくさん情報あるのでここでは割愛

このイベントのせいでブルリフ全体が変態ゲームと評されるのは非常に納得がいかない!!(笑)

さて、そんなブルリフとの思い出とは?

当時、私はそもそもゲームもアニメも、全く興味のない人間でした。

小説だってその頃はほとんど書いていなかったし、ゲームなんてPS4は未だに持ってないし、アニメなんて全く観ない、ラノベも読まない・・・。
本当に自分、何してたんだろ?という気がしますね。

が、そんな私に、恐ろしい日々がやってきました。

その当時携わった仕事の案件というのが、非常にアレでしてね・・・。

某顧客の要望: 「AIを使って、何かをつくってくれないかな?」

知るか〜!!!! 何かってなんだよ〜!??

・・・と、今だったらあっさりと丁重にお断りできる案件内容だったのですが、その当時はまだようやく『AI』とか『深層学習』とか、名前ばかりが流行りだした当時のお話でして、時代的に結構こんな案件が多かったようです。で、そんな案件を、社内、私一人で担当していたわけです。

うん、うまくいくはずないですよね(笑)

それ以来私は『AI』というものに対して懐疑的になったし、今でも案件としてなければなるべく触りたくない代物です。・・・なのになぜかその2年後、何の因果か、またしてもAIなるものを仕事で触り始めるわけですけど(笑)

わたしゃ〜そもそも文系の人間だっつ―の!!

・・・と、完全に話が脱線し始めましたが、、、

ようするに、そんな中で出逢ってしまったのが、この『BLUE REFLECTION』なのです。

とにかく、絵が綺麗。

そんな岸田メル先生のイラストに惹かれて、完全に現実逃避の材料として始めてしまったという・・・。
シナリオも素敵だし、音楽も最高に良い。

その後、私はそんなゲームやアニメのイラストに興味を抱き始め、次に読み始めたのが『冴えない彼女の育てかた』。IT業界そのものにも幻滅し始めていたので、小説も書いてみようということになり、二次小説の『冴えフミ』もそんな中から生まれた小説だったり。

てかなんで私まだIT業界にいるんだ!?(笑)

ちなみに余談ですが、鹿野月美という筆名も、実はブルリフのシナリオのワンシーンに由来しています。

ところで「アニメ版」ブルリフの謎

そんなくだらない話(?)は置いときまして、、アニメ化という話を聞き、やや気になる点がありました。

そもそもこのアニメ、ターゲットは誰なんだ!??

少女たちの青春・・・これは確かにゲームのブルリフにもあったテーマでもあって、その点は共通点として挙げられると思います。

問題はそれ以外。

まなてぃーが声優を務めるということは、多田恋フルバのように、やや少女コミック寄りのお話になるってことでしょうか?
たしかにこのPVを観ていても、RPGというよりは、ややファンタジーっぽいものを感じますね。

でもそれって、原作ゲームとターゲットは同じものなのか!??

一点だけ危惧をするならば、アニメから『BLUE REFLECTION』の世界を知ってしまった女子中高生が、そこからゲームに入って某下着交換イベント(自粛二回目)で幻滅してしまわないことを祈ります(笑)

う〜ん・・・本当にどうなるんだ!??

なんだかんだ言って期待してます!

まとめ。

・・・いやいや、それはそうと、ブルリフ2は結局どうなった!??(笑)

以上、鹿野でした!